Category: 10:盗まれてしまったとき
◆車両保険に入っておこう
カーセキュリティグッズの導入により盗難被害を受ける確率を低くすることはできる。しかし残念ながら0%と言い切ることは難しいだろう。そこで、万が一のときのために自動車盗や車上狙いに備える保険に導入することを勧めたい。近年増加する犯罪件数をみればあなた自身が被害にあってしまう可能性はすごく高いといえるし、また最悪の事態を想定して対策を講じておくことも立派なカーセキュリティといえるはずだ。
◆盗まれてしまったらどうすればいいか
仮に実際愛車が盗まれてしまったとしたら、たいていの人はパニックになったり落ち込んだりするはずだ。しかしまだ落ち込むのは早い。冷静な対応をとり、少しでも被害を抑え、警察が早急に犯人逮捕に踏み切れるような手続きをとらなくてはならない。
それでは、具体的に何をやればいいかを順番にみていこう。
カーセキュリティグッズの導入により盗難被害を受ける確率を低くすることはできる。しかし残念ながら0%と言い切ることは難しいだろう。そこで、万が一のときのために自動車盗や車上狙いに備える保険に導入することを勧めたい。近年増加する犯罪件数をみればあなた自身が被害にあってしまう可能性はすごく高いといえるし、また最悪の事態を想定して対策を講じておくことも立派なカーセキュリティといえるはずだ。
- 自動車保険の見直しが必要
自賠責保険は義務だから当然として、プラスアルファで任意保険に加入している自動車オーナーは多いだろう。しかしながら余計な保険支払いを避けるために盗難についての契約まではしていない人が多いのではないか。
いますぐ自らが加入している保険の契約内容を確認してみていただきたい。もしも盗難に対する保険に入っていないなら、新しく保険に加入することを考慮してみよう。また既に加入している人でも、本当にオトクな保険かどうか考えてみるのもいいかもしれない。 - 自動車保険見積もりはインターネットで
保険はどれがいいのか誰しもが悩んだことがあるだろうが、一番手っ取り早いのはインターネットでまとめて見積もりを申し込んでしまうことである。代表的な見積もり比較サイトにはカービュー(http://www.carview.co.jp/service/insurance/default.asp)、インズウェブ(http://www.insweb.co.jp/)、保険スクエアbang!( http://www.bang.co.jp/)がある。中でもインズウェブは登録保険会社数が最も多く、全てを網羅した見積もり比較を行いたい人にとっては特にオススメだ。
◆盗まれてしまったらどうすればいいか
仮に実際愛車が盗まれてしまったとしたら、たいていの人はパニックになったり落ち込んだりするはずだ。しかしまだ落ち込むのは早い。冷静な対応をとり、少しでも被害を抑え、警察が早急に犯人逮捕に踏み切れるような手続きをとらなくてはならない。
それでは、具体的に何をやればいいかを順番にみていこう。
- 被害届け提出
まずは警察に出向いて盗難被害届けを提出しよう。近くの警察署に出向いて所定の手続きを行う。
この際聞かれることは主に4つ。犯行日時、場所、状況、車両情報だ。車両情報は後から参照すれば分かるが、場所や状況は被害を受けパニックに陥っているとうまく説明できないかもしれない。ここはひとつ冷静になり、的確に情報を思い出せるように努めよう。
このときに発行される受理番号は保険を受けるために保険会社へ知らせる必要がある。しっかりと管理しよう。 - 自動車登録抹消手続き
警察への報告が済んだら、次にしなくてはならないことは自動車登録の抹消だ。キャッシュカードやカードのように放っておいたら被害が拡大するという種類のものではないが、そのままにしておくと持ってもいない車の税金を払わされることになる。迅速に対応しよう。
抹消手続きは各地の運輸支局や検査登録事務所で行える。必要事項を用紙に記入したり、印鑑が必要になったりする。また被害届け提出時の受理番号も必要になる。
税金に関しては抹消手続きとは別に税金事務所で自動車税の抹消手続きが必要だ。くれぐれも忘れないようにしよう。
詳しい手順は国土交通省のホームページ(http://www.mlit.go.jp/jidosha/kensatoroku/toroku/trk05.htm)を参照していただきたい。 - 保険金の受け取り
保険に加入している場合は保険金の受け取りが行える。
通常の保険と同じく、盗難の状況などを保険会社の調査員が調べることとなる。不審な点があると保険金支払いが行われないので、盗難被害にあった状況などを一貫して説明できるようにしておきたい。さすがにこのころには落ち着きを取り戻しているだろうが、被害当時の状況を冷静に把握しておかないと困ることになるだろう。
また保険金が振り込まれるまで1ヶ月程度かかるため、少なくとも1~2ヶ月は車なしの生活を強いられる。
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