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    <title>カーセキュリティ<br>　　　完全マニュアル</title>
    <link>http://www.kuruma-security.com/</link>
    <description>あなたの車が狙われている！</description>
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      <title>カーセキュリティ<br>　　　完全マニュアル</title>
      <link>http://www.kuruma-security.com/</link>
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    <item>
 <title><![CDATA[自動車犯罪の現状]]></title>
 <link>http://www.kuruma-security.com/index.php?itemid=12</link>
<description><![CDATA[<b>◆増加傾向にある自動車犯罪</b><br />
<ul><li><b>被害件数の増大</b><br />
自動車にかかわる窃盗犯罪といっても、大きく分けて2つある。車両そのものを盗まれる自動車盗と、車両の中に載せておいた荷物を盗まれる車上狙いだ。<br />
<br />
車を狙った犯罪は近年顕著に増加しつつある。警視庁の資料によれば、自動車盗の被害件数は1996年が33722件だったが、2003年では67423件を越えている。実に約14000件も増加しているのである。<br />
<br />
もうひとつ、車そのものではなく載せている荷物を盗まれる車上狙いも深刻な問題だ。こちらの件数も増加傾向にある。1994年以降しばらくは20万件を少し越えたところで推移していたが、1998年を境に増加傾向に転じ、2002年には約2倍の44万件あまりにまで至ってしまった。</li><br />
<br />
<li><b>ターゲットの変遷が背景</b><br />
犯人も効率的に成果をあげたいだろうから、以前は高級車や人気者を中心に狙っていた。ところが被害が集中したことから、そうした車のオーナーたちはさまざまな防犯対策をとり、次第に犯行が困難になっていったと考えられる。したがって高級車や人気者の被害件数は減少に転じている。<br />
<br />
それにもかかわらず全体の被害件数が増えているのは、犯行グループが車の狙いを低価格帯の車に切り替えたからだ。空き巣にしろ自動車盗にしろ、被害を受けるような人は金持ちだという先入観が少なからずある。自分の車は休めで古いから犯人たちも狙わないだろうという油断が結果として被害件数の増大につながってしまっている。今となっては車のオーナー全員がカーセキュリティについて考えなくてはならない時代となっている。</li><br />
<br />
<li><b>犯罪が行われる場所</b><br />
実際に犯罪が行われる場所はもちろんいろいろあるが、犯罪件数がもっとも多いのは駐車場(約63%)となっている。路上はその次の多さだ。<br />
<br />
駐車場は日ごろ車を停めておく場所であり、一般の乗用車なら車がもっとも長い時間を過ごす場所であるといえる。車を持つオーナーなら誰もが駐車場に停めているはずであり、こうした意味からも、誰もが自動車犯罪のターゲットであることが分かるだろう。<br />
<br />
犯行が行われる時間帯は、午前2時がピークだ。契約駐車場などの大規模な駐車場だと、夜中は真っ暗になって人通りも少ない。反抗グループにとっては格好の的というわけだ。さらに一軒家の自宅駐車場も、自分の近くに車を置いておくわけだから多少の安心感は得られるかもしれないが、無防備ならば犯罪を防ぐことはできない。いずれにしても、きちんと防犯対策が取られている駐車場では犯罪件数も少ないといったデータがある。</li><br />
<br />
<li><b>キー付けっぱなしも多い</b><br />
実際にキーを付けっぱなしのまま、もしくはドアロックをしないままで車を離れてしまったことがある人も多いだろう。<br />
<br />
統計では、自動車盗の被害にあった件数のうち38%がキーを付けっぱなしにしてしまったことにより被害を受けている。キーをちゃんと持ってドアロックをしっかりかけているにもかかわらず被害にあってしまうことはもちろんあるが、自分の不注意から犯行を容易にさせてしまうことはできるだけ避けたい。</li></ul><br />
]]></description>
 <category>01：はじめに</category>
<comments>http://www.kuruma-security.com/index.php?itemid=12</comments>
 <pubDate>Wed, 03 Aug 2005 00:54:33 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[カーセキュリティを使うということ]]></title>
 <link>http://www.kuruma-security.com/index.php?itemid=11</link>
<description><![CDATA[<b>カーセキュリティとは？</b><br />
カーセキュリティとは、車の防犯対策やその装置のことである。あまり馴染みのない人もまだまだ多いかもしれないが、自動車販売店やホームセンターなどへ足を運べば意外と多くの種類があることに気づくはずである。日本語でいうならば、自動車盗難防止装置といったところだ。<br />
<br />
<b>カーセキュリティ未対策だと危険</b><br />
2005年上半期に自動車犯罪の被害にあった車のうち、91%が防犯装置などのカーセキュリティを導入していなかったというデータがある。<br />
<br />
いまや誰もが自動車犯罪に狙われている時代となった。さらに、自動車犯罪は検挙率がかなり低く、他の窃盗犯罪のように現金やカード、貴金属類は被害に逢うと二度と返らない可能性が高い。また車というプライベートで移動可能なものが被害対象であることから、自分の車を守るためには自分で対策を講じなければ効果は望めない。<br />
<br />
そこで、カーセキュリティ導入を考慮していただきたい。増加し続ける自動車犯罪に対し、なすすべもなく手をこまねいて見ているわけにはいかないのだ。セキュリティといえば大規模なものでいうと対テロ対策などがあるが、時代が時代だけに自分の身は自分で守るという意識を持たなくてはならない。<br />
]]></description>
 <category>02：カーセキュリティ対策</category>
<comments>http://www.kuruma-security.com/index.php?itemid=11</comments>
 <pubDate>Wed, 03 Aug 2005 00:52:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[いますぐ無料でできるカーセキュリティ]]></title>
 <link>http://www.kuruma-security.com/index.php?itemid=10</link>
<description><![CDATA[<b>まずは隙をなくせ</b><br />
カーセキュリティといってもお金をかけてツールを購入することだけを示すわけではない。被害にあってしまう最大の要因は車オーナーの油断だ。こうした隙をなくしていくだけでもかなりの防犯効果を得ることができる。<br />
<br />
気をつけることの内容は当たり前といえば当たり前のことが多いが、具体的にどういったポイントがあるか把握することは、日々防犯意識を持つことに大いに役立つだろう。<br />
<br />
<b>貴重品を車に残さない</b><br />
車上狙い対策として、もっとも根本で効果のある方法は、単純に貴重品を車に残さないことである。<br />
<br />
当たり前のことのように思えるかもしれないが、車は日常生活に密着したツールであり、もちろん貴重品を持って車に乗るだろう。コンビニへ行くときにサイフだけ持ってカード類や貴金属を社内に置いておくなんてことは、みなさんもしたことがあるかもしれない。ちょっと離れるなんて時でも油断せず、貴重品と思われるものはすべて持ち出そう。いちいち面倒かと思うかもしれないが、そうした油断を犯人は狙っているのである。<br />
<br />
<b>見えるところに貴重品を置かない</b><br />
貴重品をすべて持ち出せれば問題ないが、カーナビなどの固定品を持って出るのはさすがに不可能だ。しかしカーナビも実際被害対象になっている。そうした場合に有効なのは、車外からみえるところに置かないということである。<br />
<br />
前述のカーナビに限らず有効なのは、車内が見えないようにシートをかけてしまうことだ。出先の駐車場などであってもフロントガラス下の機器類部分だけでもシートで被せて見えなくしてしまおう。犯人からしてみたらオイシイものがないかもしれないのにわざわざリスクを背負ってまで犯行には及ばないはずだ。<br />
<br />
<b>駐車場所を考えよう</b><br />
意外と大きな隙になっているのは駐車をした場所の環境だ。これはなにも出先だけでなく、毎日停めている自宅あるいは契約駐車場にも当てはまることだ。<br />
<br />
たとえば出かけた先で駐車場所を探す場合、駐車違反になりたくないからとか、できるだけ空いている場所に停めたいからといった理由で人通りの少ない薄暗い場所に停めていたりしないだろうか。こういった場所が犯行のターゲットになりやすいことは言うまでもない。<br />
<br />
また契約駐車場や一時的に駐車場に停める場合も、大きな車の陰になってしまったり、駐車場の角で人目がつかないような場所に停めたりすることはできるだけ避けたい。特に一度停めたらしばらく帰ってこないファミリーレストランやアミューズメントパークの駐車場は要注意である。<br />
<br />
<b>カギまわりに気をつける</b><br />
これは当たり前のことかもしれないが、キーを付けっ放しにしてしまったために被害にあった人が意外に多いことから、他人事ではないのである。キーを差しっぱなしにしていなくても、スペアキーをどこかに隠しておいたり、ドアロックが不十分だったりと、気をつけなくてはならないことがたくさんある。一瞬の隙を付かれないよう、確実にロックをしておきたい。]]></description>
 <category>03：いますぐ無料でできる</category>
<comments>http://www.kuruma-security.com/index.php?itemid=10</comments>
 <pubDate>Wed, 03 Aug 2005 00:49:30 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[犯人を威嚇して犯行を防ぐカーセキュリティ]]></title>
 <link>http://www.kuruma-security.com/index.php?itemid=9</link>
<description><![CDATA[一番手っ取り早いのが、犯人に犯行を許さないためのカーセキュリティだ。これには音を鳴らす、光を出すなど、犯人を威嚇するタイプの装置が含まれる。ここでは実際に盗難防止効果は薄いが、犯人の犯行意欲を削ぐタイプのカーセキュリティを紹介する。<br />
<br />
<b>◆光や音を出すカーセキュリティ</b><br />
車がある特定のアクションを受けた場合に光や音を出して犯人を怯ませることを目的とした装置である。自宅駐車場などで持ち主が音を聞いたり光に気づけばすぐさま駆けつけられるが、出かけた先などで持ち主が近くにいない場合でも周りにいる人が通報してくれる可能性が高まる。さらに周りの誰も気づかなかったとしても、犯人を驚かせて犯行をあきらめさせる効果がある。<br />
<br />
これらのタイプの最大の欠点は、見張ったり駆けつけたりする人がいなければ無意味だということである。いくら音が鳴ったり光が出たりしても、そこが田舎のど真ん中で回りに民家が見えないような状況であれば、犯人は犯行を強行するだろう。また音のほうが光よりは周りの人が気づく可能性も高いだろう。<br />
<br />
<ul><li><b>イグニッションセンサー</b><br />
システム作動中にエンジンがONになると反応し、警報を鳴らすセンサーのこと。イグニッションとはエンジンを点火させるスイッチ、もしくはエンジン点火そのものを指す。</li><br />
<br />
<li><b>デュアルショックセンサー</b><br />
車体に対する衝撃を感知して警報を鳴らすセンサー。衝撃を2段階で感知して警報または警告を発することができる。</li><br />
<br />
<li><b>ループセンサー</b><br />
盗難を防止させたいパーツ類につなげて通電させておき、パーツが外れて通電が切断されたときに警報を鳴らすセンサー。パーツごとに取り付けることができ、またさまざまな種類のパーツに適用できるので、幅広く使うことができる。</li><br />
<br />
<li><b>フィールドセンサー</b><br />
特定の範囲内に物体が接近したときに警報を鳴らすセンサー。車外でも反応できる。車内を覗き込まれたときと車内に侵入されたときで2段階の警報を鳴らすことも可能。さらに、車そのもに取り付けるだけでなく、自宅駐車場の角につけて人が近づくと発行するものもある。こちらは多くの人が導入しているようだ。</li><br />
<br />
<li><b>ドアセンサー</b><br />
ドアが開閉されたときに反応し、警報を鳴らすセンサー。気圧や車内灯と連動して変化を感知する。</li><br />
<br />
<li><b>音感センサー</b><br />
ある特定の周波数の音を感知し、警報を出すセンサー。たとえばガラスを割ったりひっかいたりする音や、ピッキングのときになる金属音を拾って反応する。ただし関係ない音にも反応して警報を鳴らしてしまうこともあるため、調整が難しく使い勝手が悪い。</li><br />
<br />
<li><b>チルトセンサー</b><br />
傾斜センサーともいい、車の傾きに反応するセンサー。レッカーなどで車両ごと盗難されたり、タイヤやホイール盗難のために車を傾けられたりしたときに効力を発揮する。</li><br />
<br />
<li><b>防犯カメラ</b><br />
いわずとしれた防犯対策である。録画をしておけば万一盗まれた場合でも証拠が残るので犯人検挙につながるというのが防犯カメラの本質だが、それよりも班員が見えるような位置にわざわざ置いておくことで抑止効果を得るほうが重要だろう。したがって実際に録画機能のないダミーカメラを設置するだけでも十分に効果があるはずだ。</li></ul><br />
<br />
<b>◆犯行をあきらめさせるカーセキュリティ</b><br />
センサーで光や音を出して犯人を威嚇するというだけでなく、物理的な障壁を設けて盗み出しにくくさせたり、盗む気を失くしてしまうためのカーセキュリティである。<br />
<br />
<ul><li><b>フェンス・囲い・シャッター</b><br />
自宅駐車場であればこれらのような犯人をシャットアウトしてしまう対策が取れるだろう。しかしながら実際に防犯効果があるかというと、それほど高くはない。囲い程度であれば容易に侵入されてしまうし、またシャッターも開けられてしまえば無力だ。組み合わせのひとつとして活用するのはかまわないが、過信は禁物である。</li><br />
<br />
<li><b>ボディカバー</b><br />
意外にシャッターなどよりも効果を持つのがボディカバーである。これが車にかかっていると、犯人はボディカバーを破ったり直接車に手を触れたりしないと中に何があるのかや、車の種類が見分けられない。つまり、ボディカバーを外している最中など、発見されるリスクを負っても盗みがいのない車だったりするわけだ。そうなるとわざわざ手を出そうという気を犯人がなくしてしまい、防犯効果が高まるのである。</li><br />
<br />
<li><b>車体番号刻印</b><br />
車のガラスに永久に消えない車体番号を刻印し、盗まれた場合でも闇市場での流通を防ぐ効果がある。プロの窃盗団ほど、番号が刻印されている車を避けるという。</li></ul>]]></description>
 <category>04：早速グッズ導入</category>
<comments>http://www.kuruma-security.com/index.php?itemid=9</comments>
 <pubDate>Wed, 03 Aug 2005 00:48:17 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[車の操作を不可能にするカーセキュリティ]]></title>
 <link>http://www.kuruma-security.com/index.php?itemid=8</link>
<description><![CDATA[車両そのものを盗むのが目的である自動車盗を防ぐために、もっとも効果的なのが車を動かなくさせるカーセキュリティである。<br />
<br />
車を動かすポイントというのは1つだけではない。エンジンをかからなくさせる、ハンドルを動かなくさせるなど、いくつかのポイントで盗難防止策を講じることができる。<br />
<br />
<ul><li><b>イモビライザー</b><br />
エンジンをかからなくさせることが目的のカーセキュリティ。具体的にはイグニッションとキーのICチップを照合し、正しいキーでないとエンジンがかからなくなる。照合タイプのほかにも、専用のパッドにIDを入力しなければ動かないといったものもある。</li><br />
<br />
<li><b>ホイールロック</b><br />
タイヤやホイール盗難を防ぐことが目的の器具。たいていはナットのような形状をしており、ホイールに取り付けることで取り外しを防ぐ。</li><br />
<br />
<li><b>ハンドルロック</b><br />
ハンドル操作を不可能にする。ステアリングのホイールにあてがうように装着し、ステアリングが回転しなくなる。外から見ても目立つようなものを取り付けておけば、視覚的に犯罪抑止効果も期待できる。</li><br />
<br />
<li><b>シフトゲートロック</b><br />
エンジン、ハンドルときて、次はギアチェンジバーを固定するタイプのカーセキュリティ。オートマチック車であればシフトをパーキングの位置から動かないようにしておけば、万が一エンジンを始動させられても車が移動させられることはない。</li><br />
<br />
<li><b>キーシリンダードアロック</b><br />
ドアなどの鍵穴を閉じることでピッキングなどを防止することを目的とする。鍵穴に差し込んで固定することで使用する。</li><br />
<br />
<li><b>ナンバープレートロック</b><br />
車上狙いのターゲットにはナンバープレートですらなりうる。こうした盗難被害を防止するためのカーセキュリティがナンバープレートロックだ。ホイールロックなどと同様にこちらもボルト・ナットの形をしており、ナンバープレートに装着することで盗難を防ぐことができる。</li></ul>]]></description>
 <category>05：車の操作を不可能にする</category>
<comments>http://www.kuruma-security.com/index.php?itemid=8</comments>
 <pubDate>Wed, 03 Aug 2005 00:38:31 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[万が一犯人に侵入されてしまったら]]></title>
 <link>http://www.kuruma-security.com/index.php?itemid=7</link>
<description><![CDATA[こうしたカーセキュリティを導入していても、やはり犯行を許してしまうことはある。そうした場合でもせめて犯人の足取りをつかんだり、盗まれた後の愛車の行き先だけでも確認したりしたいと思うだろう。そこで効果を発揮するのが追跡・通報タイプのカーセキュリティである。<br />
<br />
<b>異常を知らせてくれるカーセキュリティ</b><br />
犯人が車内に侵入したり、何かが壊されてしまったりした場合に持ち主に連絡をいれるタイプである。光や音を出す警報装置と異なり、犯行に及んでいる犯人に気づかれずに異常を通知することが可能である。ただし、実際には持ち主が異常を知ったところで何もできず、警察に通報している間に犯人が犯行を追えて逃げてしまうことが多い。<br />
<br />
異常通知タイプは通知方法によっていくつかの種類に分類できる。<br />
<br />
<ul><li>ページャ<br />
ページャとはポケベル一般を指す。ちなみにポケベルはNTTの商標名。正式な一般名称はページャである。犯人が侵入した場合にはページャ端末に連絡が入るようになっている。ただしこのタイプは発信範囲が数百メートルと狭く、あまり遠いところにある駐車場などには使えないだろう。</li><br />
<br />
<li>PHS/携帯電話<br />
異常が生じたときに携帯電話まで連絡を入れてくれるカーセキュリティ。ただし通話料が少なからずかかってしまうため、支払い方法に関して使いづらい点がある。</li></ul><br />
<br />
<br />
<b>盗まれた車を追跡するカーセキュリティ</b><br />
車内に設置した携帯電話やGPSなどを用いて現在の車の位置情報をつきとめるサービス全体をいう。どこにあるかだけでなく、車が動き出した時点で通知してくれたり、警備会社などが提供するサービスだと異常の際に警備員が駆けつけてくれたりするものもある。<br />
<br />
位置情報を知るためにはメール通知などもあるが、ブラウザと専用データベースを使って検索することも可能。<br />
]]></description>
 <category>06：犯人に侵入されたら</category>
<comments>http://www.kuruma-security.com/index.php?itemid=7</comments>
 <pubDate>Wed, 03 Aug 2005 00:33:21 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[カーセキュリティの特殊な機能]]></title>
 <link>http://www.kuruma-security.com/index.php?itemid=6</link>
<description><![CDATA[直接犯罪防止に役立つというわけではないが、もしものときに役に立ったり、カーライフを満喫する助けにもなったりするような機能がカーセキュリティ商品についていることがある。カーセキュリティという観点からは積極的に使用する必要はないのであるが、十分に役立つ機能なのでこの機会に知っておこう。<br />
<br />
<ul><li><b>エンジンスターター</b><br />
離れたところからエンジンのON/OFFを切り替えることができるスイッチのこと。まだ車内には入らないけどあらかじめエンジンはかけておきたい場合などに使える。また勝手に車が発進してしまうことを避けるため、マニュアルミッション車には装着することができない。一部のカーセキュリティ品に付属としてついている場合もある。<br />
</li><br />
<br />
<li><b>アンサーバック</b><br />
エンジンの切り替えを担うエンジンスターターに対し、アンサーバックは灯火類やセキュリティの作動テストなどを行うことができる。スイッチをおすとランプが点灯したり警告音を鳴らしたりできる。</li><br />
<br />
<li><b>パニックモード</b><br />
強制的にサイレンを鳴らすことができる機能。乗車中に強盗に襲われたり助けを自力では呼ぶことができなかったりする場合に使用する。また犯行中の犯人を見つけてしまったときに、犯人を威嚇するために使用することも可能である。</li><br />
<br />
<li><b>バックアップサイレン</b><br />
通常使用するメインサイレンとはまた別にサイレンを取り付けること。カーセキュリティとサイレンは連動している場合が多く、それに犯人も気づいており、慎重な犯人はサイレン機能を使えなくしてから犯行に及ぶ場合も多い。<br />
<br />
そうしたときにメインサイレンを壊されたとしても、サイレン機能を残すための予備としてバックアップサイレンを取り付ける。予備サイレンまで壊されてしまうと意味がないため、バックアップサイレンは犯人の手が届かないようなところに装着できる。</li></ul><br />
]]></description>
 <category>07：特殊な機能</category>
<comments>http://www.kuruma-security.com/index.php?itemid=6</comments>
 <pubDate>Wed, 03 Aug 2005 00:29:43 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[カーセキュリティの効果を最大限にする]]></title>
 <link>http://www.kuruma-security.com/index.php?itemid=5</link>
<description><![CDATA[カーセキュリティはひとつひとつでは効果を発揮しきれないことが多い。いろんな効果を持つカーセキュリティ用品を必要に応じて組み合わせていくことが防犯効果を高める秘訣だ。<br />
<br />
セキュリティを講じるべき段階は、今まで見てきたようにいくつかにわかれる。<br />
<br />
1.犯行前<br />
2.車への侵入<br />
3.車を動かす(車上狙いならば、物品を盗む)<br />
<br />
効果を最大限にするためにはこれらすべての段階において対策をとるべきだろう。たとえば、監視カメラ、キーシリンダーロック、イモビライザーといった具合である。<br />
<br />
もちろんカーセキュリティは多ければ多いほど防犯効果が高くなるが、人それぞれ必要なカーセキュリティは異なってくるだろう。たとえば高級車に乗っている人は車両ごと盗難される可能性が高まるだろうし、低価格車だがカーオーディオにこだわって金をかけている人は車上狙いを警戒しなくてはならない。ただカーセキュリティを導入していくのではなく、自分の車に合ったものを選んでいくことがカーセキュリティ選びの最大のコツといっても過言ではないだろう。<br />
]]></description>
 <category>08：効果を最大限に</category>
<comments>http://www.kuruma-security.com/index.php?itemid=5</comments>
 <pubDate>Wed, 03 Aug 2005 00:27:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[二輪車のカーセキュリティ]]></title>
 <link>http://www.kuruma-security.com/index.php?itemid=4</link>
<description><![CDATA[二輪車であっても基本は四輪者の犯罪防止対策が可能だ。ただ違う点が2つほどある。<br />
<br />
1つは、二輪車は運転席などがはじめからむき出しの状態であること。これにより犯人が手を出しやすくなり、また防止策も限られてくる。そして仮にカーセキュリティを仕込んでいたとしても解除や破壊が容易に行われてしまうのである。こうした二輪車独自の特性を考慮しておかないと、せっかくのカーセキュリティが無意味なものになりかねない。<br />
<br />
2つ目に、二輪車は四輪車よりコンパクトで軽いということ。つまり、いくらキーシリンダーをふさいだりタイヤロックをかけたりしたとしても、その気の犯人グループになら二輪車ごとトラックに積まれるなどして持っていかれてしまうかもしれないのである。U字ロックなどでどこかとつなげたとしても専用カッターで切断されてしまうし、さまざまな種類のカーセキュリティを組み合わせて犯罪を防止するしかない。<br />
<br />
しかし、二輪車の防犯対策でもっとも重要なのは、そもそも盗難されにくい環境に二輪車を駐車することだ。駐車場において人目に付きやすく明るい場所に停めるなどするだけでだいぶ被害率が変わってくる。小手先のカーセキュリティよりは、根本のところから気を配っていこう。<br />
]]></description>
 <category>09：二輪車のセキュリティ</category>
<comments>http://www.kuruma-security.com/index.php?itemid=4</comments>
 <pubDate>Wed, 03 Aug 2005 00:26:33 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[もしも盗まれてしまったときのために…]]></title>
 <link>http://www.kuruma-security.com/index.php?itemid=3</link>
<description><![CDATA[<b>◆車両保険に入っておこう</b><br />
カーセキュリティグッズの導入により盗難被害を受ける確率を低くすることはできる。しかし残念ながら0%と言い切ることは難しいだろう。そこで、万が一のときのために自動車盗や車上狙いに備える保険に導入することを勧めたい。近年増加する犯罪件数をみればあなた自身が被害にあってしまう可能性はすごく高いといえるし、また最悪の事態を想定して対策を講じておくことも立派なカーセキュリティといえるはずだ。<br />
<br />
<ul><li><b>自動車保険の見直しが必要</b><br />
自賠責保険は義務だから当然として、プラスアルファで任意保険に加入している自動車オーナーは多いだろう。しかしながら余計な保険支払いを避けるために盗難についての契約まではしていない人が多いのではないか。<br />
<br />
いますぐ自らが加入している保険の契約内容を確認してみていただきたい。もしも盗難に対する保険に入っていないなら、新しく保険に加入することを考慮してみよう。また既に加入している人でも、本当にオトクな保険かどうか考えてみるのもいいかもしれない。</li><br />
<br />
<li><b>自動車保険見積もりはインターネットで</b><br />
保険はどれがいいのか誰しもが悩んだことがあるだろうが、一番手っ取り早いのはインターネットでまとめて見積もりを申し込んでしまうことである。代表的な見積もり比較サイトにはカービュー(<a href="http://www.carview.co.jp/service/insurance/default.asp">http://www.carview.co.jp/service/insurance/default.asp</a>)、インズウェブ(http://www.insweb.co.jp/)、保険スクエアbang!( <a href="http://www.bang.co.jp/">http://www.bang.co.jp/</a>)がある。中でもインズウェブは登録保険会社数が最も多く、全てを網羅した見積もり比較を行いたい人にとっては特にオススメだ。</li></ul><br />
<br />
<br />
<b>◆盗まれてしまったらどうすればいいか</b><br />
仮に実際愛車が盗まれてしまったとしたら、たいていの人はパニックになったり落ち込んだりするはずだ。しかしまだ落ち込むのは早い。冷静な対応をとり、少しでも被害を抑え、警察が早急に犯人逮捕に踏み切れるような手続きをとらなくてはならない。<br />
<br />
それでは、具体的に何をやればいいかを順番にみていこう。<br />
<br />
<br />
<ul><li><b>被害届け提出</b><br />
まずは警察に出向いて盗難被害届けを提出しよう。近くの警察署に出向いて所定の手続きを行う。<br />
<br />
この際聞かれることは主に4つ。犯行日時、場所、状況、車両情報だ。車両情報は後から参照すれば分かるが、場所や状況は被害を受けパニックに陥っているとうまく説明できないかもしれない。ここはひとつ冷静になり、的確に情報を思い出せるように努めよう。<br />
<br />
このときに発行される受理番号は保険を受けるために保険会社へ知らせる必要がある。しっかりと管理しよう。</li><br />
<br />
<li><b>自動車登録抹消手続き</b><br />
警察への報告が済んだら、次にしなくてはならないことは自動車登録の抹消だ。キャッシュカードやカードのように放っておいたら被害が拡大するという種類のものではないが、そのままにしておくと持ってもいない車の税金を払わされることになる。迅速に対応しよう。<br />
<br />
抹消手続きは各地の運輸支局や検査登録事務所で行える。必要事項を用紙に記入したり、印鑑が必要になったりする。また被害届け提出時の受理番号も必要になる。<br />
<br />
税金に関しては抹消手続きとは別に税金事務所で自動車税の抹消手続きが必要だ。くれぐれも忘れないようにしよう。<br />
<br />
詳しい手順は国土交通省のホームページ(<a href="http://www.mlit.go.jp/jidosha/kensatoroku/toroku/trk05.htm">http://www.mlit.go.jp/jidosha/kensatoroku/toroku/trk05.htm</a>)を参照していただきたい。</li><br />
<br />
<li><b>保険金の受け取り</b><br />
保険に加入している場合は保険金の受け取りが行える。<br />
<br />
通常の保険と同じく、盗難の状況などを保険会社の調査員が調べることとなる。不審な点があると保険金支払いが行われないので、盗難被害にあった状況などを一貫して説明できるようにしておきたい。さすがにこのころには落ち着きを取り戻しているだろうが、被害当時の状況を冷静に把握しておかないと困ることになるだろう。<br />
<br />
また保険金が振り込まれるまで1ヶ月程度かかるため、少なくとも1～2ヶ月は車なしの生活を強いられる。</li></ul><br />
]]></description>
 <category>10：盗まれてしまったとき</category>
<comments>http://www.kuruma-security.com/index.php?itemid=3</comments>
 <pubDate>Wed, 03 Aug 2005 00:14:19 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
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